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ブログのお引越し

与那国に来て10年。
ずっとこのブログサービスのお世話になってきましたが、
この度、別の場所に引っ越すことになりました。

新しいブログはこちらです。

https://sankawata.tumblr.com

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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やっと青空


ひさしぶりに青空がのぞく。
ぽかぽか日和の東崎。
移動する与那国馬たちの先頭はなぜかポニー…。
最後の母娘はカディの親戚じゃないかなーと思ってます。
二頭ともお腹に子どもがいそうですね。


放牧地の土もすこし乾いてきました。
ナーリもフウカもほっと一息。


でも、ナーリはご覧のように泥んこ。
ブラシをかけようと思ったけど、あまりにもひどい。
太陽の下、草を食べながら散歩したら、
いい具合に乾いたのでブラシできました。


白目小僧ナーリ。
『馬語手帖』には緊張や不安がある時に白目が見えるって書いたけど、
ナーリはそんな風でもなさそうなのに、よくこんな顔をする。


ごきげんで草を食べるカディ。
途中で何か気になる音が聞こえたらしいです。

まだ雨の日は続く


雨続きでひまそうなナーリとフウカ。
放牧地はぬかるみでどろどろ。
こうなると走り回るのもたいへんです。


カディに比べると、ナーリの顔は細長いです。

今年からインスタグラムをはじめたので、
ブログの画像もインスタから持ってくることに。
うまく表示されるかな…。

雨続き

201901061.jpg
お正月は雨続きで濡れ鼠のカディ。
風も強いですが、囲いの中はすこし静かです。


風で前髪がスネ夫になったカディ。
201901063.jpg

ほんとにずっと雨ばかりですが、
数時間だけ、太陽の光がさしました。
201901062.jpg

ナーリとフウカはあいかわらず元気です。


冬支度

201812302.jpg
カディ牧には石積みの小屋の跡のようなものがあります。
近所で牛を養っているおじいが、
昔、田んぼで作った米を置く蔵だったと教えてくれました。

屋根はありません。
そこで上に防水シートを張って簡易小屋のようにしてみたのですが…
強風でシートがバタバタとはためいて、カディが怖がります。

201812304.jpg
カディが入らないなら意味がない。
雨に濡れても、せめて風をしのげるほうがいいだろうと、
シートをはずしました。

201812301.jpg
カディ、中に入った〜。
まだ時々なにか音がするたびにびくっとしていますが、
だんだん中で過ごす時間が長くなってきました。

風が強くなり、本格的に冬の到来。


でも、ハエがいなくなって、
ひさしぶりにカディの顔をゆっくり眺めることができます。

201812303.jpg
カディ、ひとりの冬。


こちらは若馬たち。
ナーリとフウカです。


楽しそうでなにより。

なんの悩みもなさそうなあくび顔。
201812305.jpg

あっという間に一年が終わります。
皆さま、よいお年を!

ぽかぽか散歩

201812239.jpg
冬になったかとおもったら、
なんだかしばらく晴天が続き、気温も高くなりました。
そんなある日、馬仲間と一緒に、
ナーリとフウカの散歩にでかけました。

201812231.jpg
ナーリが生まれた場所の近くを通ったけど、
全然わかってなさそうな様子のナーリ。

2018122310.jpg
ぽかぽか陽気のなか、おいしい草をたくさん食べて、
眠くなったかなー。

こちらは雨の日。
201812237.jpg
もこもこしてきたナーリ。

201812238.jpg
冬毛っぽくなりましたね。


こちらはカディです。
201812236.jpg
遠くからカディを眺めてみました。


どこにいるかわかりますか?
201812232.jpg

カディのともだち。



ここらへんでフリーに暮らしてる一家です。
201812234.jpg

接近。
201812235.jpg

草の食べ方

201812166.jpg
風がびゅーびゅー吹いて、すっかり冬景色です。

201812162.jpg
原野みたいな場所はカディににあう。

201812165.jpg
風に吹かれて風の馬になっています。

201812167.jpg
カディ牧には牧草のジャイアントやローズグラス、
せんだん草や茅など、いろいろな草が生えています。


それを自分で選びながら、ちびちびずっと食べているカディ。
そのおかげでボロをする回数が多くなり、一回の量が少なくなりました。
きっと疝痛になりにくいはず。


201812161.jpg
こういう食べ方は馬の生理に合っているのでしょうね。
心なしか毛並みの色艶がよくなった気がします。

201812164.jpg
自分で作った道の片側をよく食べ、反対側をあまり食べないカディ。
なにか理由があるのでしょうか…。


カディとナーリのいる場所が遠いので、
島をぐるぐるとドライブする時間が多いです。
でもこういう景色に出会えるから、それはそれで楽しい時間になっています。
201812163.jpg

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