この世界三百六十五日目

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ナーリが生まれて一年が経ちました。

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あっという間に大きくなったなー。

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カディはよく育てましたね。

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まだおっぱいは飲んでいるけれど。



誕生日ということで、おいしそうな青草を刈ってきました。
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ナーリよりカディのほうが狂喜して頬張っていました。

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よいお天気だった翌日。
ふれあい広場のボランティアさんと一緒に、
カディとナーリを連れて散歩に行きました。
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道中、笹を食べるカディ。食べ方がワイルド。


ナーリは笹を見るのが初めてだったので、口にくわえてみた程度でした。
まだまだ世界には知らないことばかり。

馬が草を食べる音をひたすら聴く、という幸福を味わいました。

寒風

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日本中寒そうですが、
与那国も最低気温が続いています。

風をよけて干し草を食べるカディとナーリ。
ナーリの顔もだいぶ大きくなってきました。

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ナーリはいろいろなヒトにお世話になっています。

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散歩中、青草を見つけて喜ぶナーリ。
この季節には貴重です。

雨が多くて、あんまり写真を撮れていません。

次のレッスン

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ナーリのレッスン、進行中です。
ひとりでつながれることにはもう慣れました。
今度は首にロープを巻いてつながれる練習。

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ロープの長さいっぱいに進むと首が苦しくなります。
パニックになって前に行くともっと首が締められてしまうのですが、
後ろに戻ればゆるむことに気がついたナーリ!
えらいぞー。
自分で理解しながら学習すると、
別の状況にも応用がきくのではないかと思っています。

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いろいろな人に顔を拭かれたり、

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治療をしてもらったり。

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ご飯を食べ終わったあとも、
リラックスして待てるようになりました。

レッスン開始

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今週からナーリは、独り立ちするためのレッスンをはじめています。
ご飯を食べる時もカディと離れてひとりです。

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カディは少し離れたところで食べています。
お互いに見えるところにいるので、カディは状況をすぐに理解したようで、
今のところ落ち着いています。
カディも子離れするレッスンですね。


ナーリはというと…


無口とリードはずっとまえからつけているので慣れているはずですが、
ひとりになったとたん落ち着かない。


さびしいのか、隣りにいるフウミンのほうへ後ずさってぴったり。
フウミンが受け入れてくれているようでありがたい。

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私以外の馬仲間たちも触ったり、
世話をしてくれたりしています。
いろんなヒトがいるんだよーということを学習中。

初めて、ひとりで引き馬。



ナーリはすこしとまどいながらも、
日々がんばっています。

一瞬のぽかぽか

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写真を撮っていると、ぐんぐん近づいてくるナーリ。

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顔も長くなってきました。

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ヒトで言ったら小学校6年生ぐらいの感じかな…。

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こちらはカディ。

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冬毛がもこもこしています。

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このところかなり寒かったのですが、
陽が差して一瞬ぽかぽかしました。

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ご飯の後眠るナーリ。
以前より寝てる姿を見る回数が減りました。
こうしておとなになっていくんですね。


こちらは別の日。
足に絡んだリードを自分ではずせる経験値の高いカディ。


それはまだできないけど、よけいなことはするナーリ、でした。

冬の一日

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東崎の朝です。
地平線に見える影は牛。
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東崎灯台に目を移すと、

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馬たちはここにいました。

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静かな朝です。


こちらは午後の放牧地、カディとナーリ。

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右上のポールの上に鳥がいます。

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サシバかなと思ったのですが、すこし小さい。
調べてみたらチョウゲンボウという渡り鳥のようです。

さて、いつもは鳥の声ぐらいしか聞こえない広場に、
突然、轟音を響かせながら、サトウキビを満載したトラックが通り過ぎました。
驚いて走り出すカディとナーリ。


ナーリにとっては未知との遭遇でした。
あれはいったいなんだったのか…とりあえず母さんのそばにいようっと、
という感じ。


ナーリはしょっちゅうフライマスクをなくしてきます。
「またなくしたのー」とぶつぶつ言いながら探しにでかけるのですが、
実はこうやって森を探すのは、楽しい面もあります。
馬の足跡やボロなどで、最近はどんな場所にいて、
どういうふうに行動しているのかわかるからです。

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ナーリのフライマスク、あったー。

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つんつん立っていたナーリのタテガミが、
長くなって横に流れはじめました。

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それではみなさま、どうぞよいお年を。

冬晴れ

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ずっと曇りがちだった与那国に、
ようやく晴天の日がやってきました。
ポカポカ陽気です。

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子育ての間、やせてしまう母馬が多いですが、
カディはもりもり食べ続けてこの体格。

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ナーリもまるまるしています。

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ナーリは生後十ヶ月。
ずいぶんおおきくなったものです。

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生まれてすぐはこんなだったのにね。

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朝日が登る頃。

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左から、フウミン、カディ、ナーリ。

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ちらっとこちらを見ているナーリ。
頭の高さもカディに近づいてきました。

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こちらは南牧場の朝の海。
とてもきれいな光でした。

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河田桟

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