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やっと青空


ひさしぶりに青空がのぞく。
ぽかぽか日和の東崎。
移動する与那国馬たちの先頭はなぜかポニー…。
最後の母娘はカディの親戚じゃないかなーと思ってます。
二頭ともお腹に子どもがいそうですね。


放牧地の土もすこし乾いてきました。
ナーリもフウカもほっと一息。


でも、ナーリはご覧のように泥んこ。
ブラシをかけようと思ったけど、あまりにもひどい。
太陽の下、草を食べながら散歩したら、
いい具合に乾いたのでブラシできました。


白目小僧ナーリ。
『馬語手帖』には緊張や不安がある時に白目が見えるって書いたけど、
ナーリはそんな風でもなさそうなのに、よくこんな顔をする。


ごきげんで草を食べるカディ。
途中で何か気になる音が聞こえたらしいです。
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まだ雨の日は続く


雨続きでひまそうなナーリとフウカ。
放牧地はぬかるみでどろどろ。
こうなると走り回るのもたいへんです。


カディに比べると、ナーリの顔は細長いです。

今年からインスタグラムをはじめたので、
ブログの画像もインスタから持ってくることに。
うまく表示されるかな…。

雨続き

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お正月は雨続きで濡れ鼠のカディ。
風も強いですが、囲いの中はすこし静かです。


風で前髪がスネ夫になったカディ。
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ほんとにずっと雨ばかりですが、
数時間だけ、太陽の光がさしました。
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ナーリとフウカはあいかわらず元気です。


冬支度

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カディ牧には石積みの小屋の跡のようなものがあります。
近所で牛を養っているおじいが、
昔、田んぼで作った米を置く蔵だったと教えてくれました。

屋根はありません。
そこで上に防水シートを張って簡易小屋のようにしてみたのですが…
強風でシートがバタバタとはためいて、カディが怖がります。

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カディが入らないなら意味がない。
雨に濡れても、せめて風をしのげるほうがいいだろうと、
シートをはずしました。

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カディ、中に入った〜。
まだ時々なにか音がするたびにびくっとしていますが、
だんだん中で過ごす時間が長くなってきました。

風が強くなり、本格的に冬の到来。


でも、ハエがいなくなって、
ひさしぶりにカディの顔をゆっくり眺めることができます。

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カディ、ひとりの冬。


こちらは若馬たち。
ナーリとフウカです。


楽しそうでなにより。

なんの悩みもなさそうなあくび顔。
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あっという間に一年が終わります。
皆さま、よいお年を!

ぽかぽか散歩

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冬になったかとおもったら、
なんだかしばらく晴天が続き、気温も高くなりました。
そんなある日、馬仲間と一緒に、
ナーリとフウカの散歩にでかけました。

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ナーリが生まれた場所の近くを通ったけど、
全然わかってなさそうな様子のナーリ。

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ぽかぽか陽気のなか、おいしい草をたくさん食べて、
眠くなったかなー。

こちらは雨の日。
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もこもこしてきたナーリ。

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冬毛っぽくなりましたね。


こちらはカディです。
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遠くからカディを眺めてみました。


どこにいるかわかりますか?
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カディのともだち。



ここらへんでフリーに暮らしてる一家です。
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接近。
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草の食べ方

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風がびゅーびゅー吹いて、すっかり冬景色です。

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原野みたいな場所はカディににあう。

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風に吹かれて風の馬になっています。

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カディ牧には牧草のジャイアントやローズグラス、
せんだん草や茅など、いろいろな草が生えています。


それを自分で選びながら、ちびちびずっと食べているカディ。
そのおかげでボロをする回数が多くなり、一回の量が少なくなりました。
きっと疝痛になりにくいはず。


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こういう食べ方は馬の生理に合っているのでしょうね。
心なしか毛並みの色艶がよくなった気がします。

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自分で作った道の片側をよく食べ、反対側をあまり食べないカディ。
なにか理由があるのでしょうか…。


カディとナーリのいる場所が遠いので、
島をぐるぐるとドライブする時間が多いです。
でもこういう景色に出会えるから、それはそれで楽しい時間になっています。
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センス・オブ・ワンダー

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朝靄に包まれているカディ牧。
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太陽が昇ると次第に世界がくっきりと見えてきます
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世界を見下ろすカディ。


私はしばらくぶりに島の外へでかけました。
本島での用事をすませた後、久米島の馬仲間のところへ。
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島の自然を上手に活かした放牧地。
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そこにいる個性豊かな馬たち、人たちの暮らしぶりを見ていると、
自然ににこにこしてきます。
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すすきをもりもり食べ進めながら土地を開拓する馬。
馬の生きる力が十全に発揮されています。
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与那国とはまたちがう深みのある海や森を馬で堪能させてもらいました。
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やはりたまには外に出て、ちがう世界を見るのはいいですね。
たくさんのセンス・オブ・ワンダーに満ちた旅でした。
これからの未来について馬仲間と語り合いました。


さて、カディがひとりになって初めての留守。
それがちょっぴり気がかりでした。
与那国の友だちがちょくちょく様子を見に行ってくれていたので、
元気なことはわかっていましたが…。
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帰島して顔を見に行くと、最初はふーんというつれないそぶり。
でもそのうち走り回ったり、顔をこすりつけてきたり、
掻いて掻いて攻撃をしかけてきたりと大騒ぎでした。
やっぱりひとりだとさびしかったのでしょうね。

ナーリはフウカと一緒だったので、なにも心配なし。
201812091 (1)
あいかわらず元気いっぱいでした。

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河田桟

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