北牧場

20130602b.jpg

仲間たちと夕陽を見に北牧場へ。
暑い一日が終わった後の、すばらしい夕陽。

20130602a.jpg

影がながーく伸びていく。
若い友だちは…

20130602d.jpg

こーんなことしたり、

20130602c.jpg

こーんなことして遊んでいる。
元気だねー。

20130602e.jpg

陽が落ちた後、空には不思議な光線がさしていた。
暗くなると、今度は降るほどの星が見えた。

夕影

201306031.jpg

その日の最低気温28℃、最高気温32℃、
というパターンが、4ヶ月ほど、
ずーっと続く季節がやってきた。

もう私が外にいられるのは、
朝は7時まで、夕方は7時から。
だから写真は、ほとんど夕方ばかりになる。

201306032.jpg

影がどんどんのびてゆく〜。
左がカディ。

旅立ち

20130607a.jpg

さびしそうなりゅうちゃんと、
ふれあい広場のティグミ。
実はこの日、ティグミは与那国を旅立つのでした。
調教を担当していたりゅうちゃんにとっては、
娘のようなもの。


20130607b.jpg

父ちゃんの背中が泣いてます。


20130607c.jpg

馬はコンテナの中に入れられて船旅をします。
何が起こっているのか、わからないティグミ。
でも、すんなりコンテナに入って、えらいねー。

カディと同い年なので、もしこれがカディだったら、
と、つい想像してしまう。

20130607e.jpg


なんだ、このでっかい機械は!
フォークリフトに持ち上げられて移動。


20130607d.jpg

船に乗せられるのを待ちます。


20130607f.jpg

そしてついに船上へ。


20130607g.jpg

ティグミは、これから二泊三日の旅をして、
沖縄本島の南城市にある、うみかぜホースファームで活躍する予定。

がんばれよー。

おむすび

20130609a.jpg

カディの尾っぽを結んだ。

夏向きのおしゃれ…
ではなく、


20130609b.jpg

蹄を削る時、じゃまだったから。

血の涙

20130613.jpg

先日の夕方、
「カディの目から血が出ている」という電話を受けて、
いそいで駆けつけてみたら、
たしかに目の縁が2ミリほど切れていた。

たぶん、目がかゆくて、
柵の金具にぐりぐり押しつけて掻いたのだろう。
そしたら血が吹き出てきて、カディはびっくりした模様。
こちらもびっくりしたけど。
おまえは血の涙を流すマリアか。

ぎゅっと押さえて止血したら、
とりあえずおさまったようなので、
フライネットをつけて、夜は牧草地に放牧。
ここなら掻くモノがないから。

ふだんカディは、常に憎まれ口を叩く小僧、みたいな性格だが、
こういう時は、しゅんとなって、おとなしくなって、
こちらに身をゆだねる感じになる。

次の日の朝は、目やにが出ているぐらい。
すっかり元気になって、いつもの憎まれ小僧になっていた。

アニメみたいな雲

20130615 (1)

このところ、
スコールのような雨が降ったり、
太陽が照ったり、
と、天気がはげしく移り変わっている。

夕暮れ

20130620.jpg

最近、屋外に出ている時は、
暑さのためカメラを取り出す気力が出ない。
…ので、これはすこし前の写真。

ハーリーも終わり、台風も来て、
もうほんとに夏だ。

カディには、時々乗っている。
ご飯をあげる前に「待て」をするのだけれど、
この時、カディの口から、よだれがだらーっと出る。
「よし」というと、速攻で口をつける。
その表情が一途で、おかしく、かわいい。
が、やっぱり写真を撮ってないので載せられない。

■calendar

05 ←  2013/06  → 07
sun mon tue wed thu fri sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

■search

■profile

河田桟

author : 河田桟

■mail

your name
mail address
title
message

δ