おでかけ

20130702.jpg

今日から、小さい旅にでかけてきます。
カディはお留守番。
よいこにしてるよーに。

4歳

20130708.jpg

無事に旅から戻りました。
機上から見えた雲の形がおもしろくて、
見入ってしまった。
自然ってすごいなー。



カディはよいこにしてたようだけど、
右肩の傷が化膿して、腫れ上がっている。
明日、獣医さんに診てもらおう。
留守をすると、必ずなにかある気がする…。

20130708 (1)

カディは今日が誕生日。
4歳になった。
ずっとそばにいてくれて、ありがとう。

台風7号

20130711 (1)

カディの右肩の傷は、獣医さんに三日連続で、
洗浄と注射をしてもらったおかげで、
腫れも収まってきた。

しばらくひとりを満喫していたカディ。
群れに戻りたい素振りは特になし。

20130711.jpg

でも今朝、群れに戻した。
というのも、台風7号が接近中で、
今回は与那国直撃の模様だから。
馬たちは森の中で暴風雨をやりすごす。

町のあちこちで、
トンカン、音が聞こえる。
みな台風対策に大わらわだ。

飛行機も船も欠航になるだろう。
停電になるだろう。

たいへんだけど、
ちょっとわくわく。

台風の影響

台風7号の影響で、私の住んでいる集落では、
いまだにインターネットが使えません。
復旧まで、あと一週間から10日ほどかかるそうです。
今日は、友だちの家でつないでいます。
ということで、記事の更新はしばらく先になります。
あ、ウマもヒトもすこぶる元気です。

台風の前と後

台風の直前。

201307161.jpg

馬たちは森の中で息をひそめていた。

201307162.jpg

カディもすこし緊張気味。

201307163.jpg


台風が去った後。
まだ吹き返しの強風が吹き荒れている中、
馬たちの様子を見に行った。

201307165.jpg

ほかの馬たちは森の中なのに、
カディはひとり出てきて、
ペルー草のくきを噛んでいた。
さすが、食いしんぼカディ。

201307164.jpg

そのうちほかの馬たちも出てきた。

201307166.jpg

みんな無事でした。

秋のよう

201307168.jpg

台風が去った後は、塩を含んだ強風が吹き荒れて、
島の植物は一日で枯れ果て、真っ茶色になる。

秋のような景色の中、
カディと外乗にでかけた。

201307169.jpg

どこもかしこも台風の傷跡が。

でも、ごくまれに、暴風の通らなかった場所があるようで、
そこだけ緑が残っている。

201307167.jpg

牧場の草もみんな茶色になっているので、
この青草は宝物のよう。
無我夢中で食べるカディ。

この場所に連れてきたことで、
ちょっと私の株があがったかもしれない。

カタブル浜

201307212.jpg

台風の後、すずしい日が続いている。
チャンス、とばかりにカディと外乗へ。
向かった先は、カタブル浜。


201307211.jpg

カディに乗ったまま、波打ち際までおりてみた。


201307213.jpg

カディは海岸性の植物をおやつに食べる。
わたしはぼーっとする。

行きも帰りも並足だけで、
ゆっくり、てくてく。

なにもしゃべらなくても、
皮膚(動き)を通して、
カディとコミュニケーションしている感覚。
それがとても楽しい。

台風のあと、カディは、
不思議なほど、おりこうになっている。

私はそれほどたいしたことしてないんだけど、
たまたま、ちょっとふつうではない状態の中で、
ものすごーく喉が渇いてる時に真水を持っていったり、
枯れ草しかない時にみずみずしい青草を食べさせたり、
というのが影響しているんだろうか。

もしも過酷な自然環境にいたら、
水と食べ物へ導いてくれる者についていきたいものね。

日々を重ねていると、いろいろなことが起こる。

■calendar

06 ←  2013/07  → 08
sun mon tue wed thu fri sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

■search

■profile

河田桟

author : 河田桟

■mail

your name
mail address
title
message

δ