うろこ雲



台風が去って、ほっとひと息ついたら、
また台風が発生。
与那国の近くで、ぽこぽこと生まれている。

ざあっと雨がふって、
びゅーっと風が吹いて、
あっという間に去って行った。

今日は、さわやかな秋の空。

飛節軟腫?

201309071.jpg

友人ふたりが来島し、楽しい時間を過ごす。
おいしいおみやげたくさんもらったー。
一緒に馬にも乗った。

私はカディに乗って、
同行するつもりだったのだけれど、
その日の朝、後ろ肢にトラブル発見。
今回は別の馬を借りて散歩した。


カディの左うしろ肢。
「飛節」という箇所がぽっこり腫れている。

201309073.jpg

斜め上から見たところ。

201309072.jpg

手前の右肢とくらべると、ぽっこり具合がよくわかる。

201309074.jpg

不思議なのは、触っても痛がらないし、
歩いても跛行しないところ。
腫れている箇所に触ると、やや弾力のある感じ。

調べてみたら、「飛節軟腫」という、
若馬によく起こる症状があるらしい。
機能障害がなければ、そのまま治療しないこともあるそう。

いちおう獣医さんに見てもらったら、
カンメルパスタという消炎鎮痛剤を塗って、
様子を見ておけばいいでしょう、ということになった。

つぎつぎとなにか起こります。


修理に出していたMacbookが帰ってきた。
修理自体は一日で終わったのに、
宅配便の行き帰りに台風がぶつかって2週間かかった。
離島ならでは。
たまにはコンピュータなしの生活も新鮮だったけど、
やっぱりうれしー。

飛節軟腫2

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飛節の腫れは変化なし。
よくもならず、悪くもならず。

で、獣医さんに再診してもらって、
注射を打つことになった。
ステロイドと抗生剤の2本。
強い薬は使いたくないんだけど、
ほかに治療法はない、ということで。
うーん。

ところで、獣医さんの姿を見ただけで、
逃げ出す馬もいるぐらいなのに、
カディは、わりといつも落ち着いている。

注射を打つ時も、超おりこう。
ふだん、嫌なことは嫌、と主張する性格なんだけど、
なにか察しているんでしょうか。


201309123.jpg

治るといいなー。

遠慮深い

201309151.jpg

前足をけがしたチビトラ猫は、
ある時から、1ヶ月ほど、やってこなくなった。

どうしたのかなー、と思っていたら、
また、突然、ある日を境に、
ごはんを食べに来るようになった。

とーっても遠慮深い猫なので、
来ると、窓にそっと寄りかかり、
あとはひたすら、私が気づくのを待つ。

音がしないので、私は、なにかのおりに、
窓を見るのが癖になってしまった。

201309152.jpg

あ、私が見てるのに気がついた。

はらいた

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いつになくしょぼくれているカディ。
その理由は…
おなかがいたいから。

201309213.jpg

夕飼いに行くと、カディは地面に座り込んでいた。
疝痛だ。
ボロは出している。
熱もそう高くない。
でも、いたいんでしょうね。

がんばって歩かせて、腸を動かす。
獣医さんにも来てもらって、
痛み止めの注射を打った。

痛みがひいたとたん、すぐに草を食べ出すカディ。

201309214.jpg

その後、カディを放したまま、ずっと様子を見ていた。
ぼーっとしながら、カディと過ごす、
この時間は、ほんとにいい。

201309215.jpg

台風が近づいているので、
風がうなっている。
雲の動きが速い。

201309211.jpg

真っ暗になるまで一緒にいた。
だいじょうぶそうなので、群れに合流。
暗闇の中で、わたしも馬たちに混じってみる。
これもまたいい。

もうすこし

201309261.jpg

朝晩は涼しい風が吹くけれど、
日中はまだ日差しがきつい。

この4ヶ月ほど、朝と夕方の写真ばかりでした。
あともうすこししたら、きっと
昼の写真が登場することでしょう。

201309262.jpg

急接近

201309301.jpg

馬の関係性を毎日見ていると、
すこしずつ変わっていって、
時々、「おおっ?」ってことが起こったりする。

最近、カディ(左)はサンニン(右)と仲良くなったみたい。
よく一緒に草を食べている。
サンニンは、すこし年の離れたお姉さん。
近いグループというわけでもぜんぜんなかった。

これはいままでなかった展開。
おもしろいなあ。

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河田桟

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