むしゃむしゃ

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暖かいぽかぽか日和が続いています。
もう春も近い。

芝地は、食べるそばから新芽が出てきて、
カディはもう夢中。

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むしゃむしゃ。

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おいしいよー。
たまりませんー。

疝痛なおってよかったね…。

帰ってきた!

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カディの唯一の馬友だち、
ククルが広場に帰ってきました。

カディは興奮!
やっぱり、他の馬とは全然違う反応をしていました。

しばらくは繋牧仲間。
近くに繋いだら、
さっそく、シンメトリーなシンクロ形。

ククルと

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先日、カディと同じ囲いの中に、
ククルを入れてみることになりました。
疝痛になってから、カディが他の馬と同じスペースを共有するのは、
オードリーとアマル以来。

あの時はうまくいかなくて断念したけれど、
ククルならだいじょうぶかも。
繋牧で近くにいる分には、仲良しだし。

すこし緊張して見合うふたり。

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まずは、お互いの匂いをかぎあって挨拶。
やっぱりククルが相手だと、カディの反応が全然違う。
好きなんだなー。

でも、干し草を持って行くと、カディの態度が急変。
ここは自分の縄張り!とばかり、ククルを追い始めました。
食べ物が関わると、カディは…。

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それからしばらくは追いかけっこ。
ククルは降参の合図を出し、
カディが先に好きなだけ草を食べている間、
じっと待っていました。

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その後は落ち着いて、
最後は、ふたりで仲良く草を食べるように。
これぞほんとのジョインアップですね。

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やさいいククル、ありがとう。

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友だちになってくれる相手がいてくれて、
ほんとによかったねー、カディ。(しみじみ)

仔馬とカディと旅人

内容の濃〜い数日を過ごしていました。
ラッシュフィルムのように、
ちょっと飛ばしてご紹介します。

まずは、仔馬の誕生!

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広場に待望のメスの仔馬が誕生しました。
お母さんはサンニン。

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かーわーいーいー。
たまりません。

サンニンと仔馬は、昼の間、
カディを繋牧している草地に放すことになりました。

カディが生まれたての仔馬に接するのは初めて。
どんな反応をするか心配だったので、
近くに連れて行って様子を見てみることに。

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仔馬との遭遇。

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意外にも、
そーっと仔馬に接しています。

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あら、やさしい。

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めちゃやさしい。

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まだよくわかっていない仔馬が、
おかあさんと間違えておっぱいをすおうとすると、
動かずじっとして、仔馬がしたいようにさせています。

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いつも、馬が近寄ると蹴りから入るカディが、
とにかく、やさしい。
小さいもの、弱いものには、やさしいのかな。
よかったー。

そして今朝。
サンニンと仔馬、ククル、アマル、カディを、
いっせいに放してみたら…。

走る、走る!
サンニンと仔馬!
ちびも走っている。
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アマル!
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ククルとカディ!
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ククルとカディは勢いづいて、広場を飛び出し、
県道まで走っていってしまいました。
すぐに連れ戻したけれど。

カディがこれだけ走り回るのは、
疝痛のあと初めて。
気持ちよさそうでした。


さてさて。
仔馬が産まれた日、
はるか遠くカナダから友人が訪ねてきてくれました。
東京の友だちも合流して一緒に。

島を案内していると、
あちこちで新しい命が誕生していて、
まるで仔馬巡り。

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東崎にも!

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北牧場にも!

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しっかり、ボロ拾いもしてもらいました。

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ひさしぶりに六畳浜に降りて、
座礁した協栄丸の残骸を見ました。

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はしっこの空に沈む夕陽。

こうやって訪ねてくれた人と島を回ると、
私自身も、その美しさ、豊かさを再確認します。
楽しさのぎゅーっとつまった数日間でした。

群れの中へ

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ククルと一緒に、カディを群れの中に放してみることにしました。
疝痛の後、二ヶ月ぶりの合流です。
どうなるかなー。

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2頭はぴったり、寄り添って、
すこし緊張しながら、群れの中に入っていきます。

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一緒に駆け回る姿は、まるで二重奏。
ちなみに色が似ているけれど、
頭がでかくて足が短いのがカディです。
ククルはプロポーションがいい。

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新入りを見つめる、
野次馬その1。
ディムラとソンショウ。

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野次馬その2。
バライとシュウ。

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なぜか丸馬場に入って落ち着くふたり。

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そのあと、カディはちゃっかり、
他の馬に混じって草を食べたり、
けっこう要領よく立ち回っていました。

それほど追い回されることもなく、
わりあい落ち着いていた合流の儀式。
とりあえず、よかった、よかった。

ククルと一緒だと、カディも心強いようです。
相変わらず、お姉さん風を吹かせてます。

食べるタイミングに気をつけて、
しばらく様子を見ていきます。

鞍パッド

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新しいカディの鞍パッド。
ネイティブアメリカン系の柄です。
一ヶ月ほど前にアメリカから届いたのですが、
私が肋骨を折ったりしたこともあって、
なかなか試すことができませんでした。
(次々いろんなことが起こりますね…)

最近、傷も癒え、ぼちぼち、カディに乗り始めたので、
ようやく付けてみることができました。
さすがに、小さいウエスタン鞍に合ったサイズ、
ぴったりです。

広場の群れの中で、カディは、
大きな問題もなく過ごせているようです。
だいたい、ククルと2頭連れで動いていて、
別の小さな群れのようになっています。

朝飼い、夕飼いの時は、
みんなが殺気だって争いが起きるので、
その前にカディを出して、
繋牧でのんびり草を食べさせています。
そうすると、カディもあせって食べたりしないし、
いいようです。

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