仔馬と呼べるのは…

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あいかわらず雨が多く、カメラを持ち出す機会がありません。
カディとナーリのご飯風景。
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こうやってみると、ナーリの腰高がカディとほんとにかわらない。
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横から見ても仔馬っぽくありません。
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でも前から見ると・・・
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やっぱり仔馬なんですね。

いつまで仔馬と呼べるかなー。

怖いもの知らず

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ナーリが首を伸ばして年長のティンと一緒に食べています。
カディ以外の大人の馬に対しても遠慮せず、どんどんいきます。

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強い馬に「あっちにいけ」と追い払われても、
まだなんとかなるんじゃないか、と考えるナーリ。

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ようやく諦めて、水を飲んでいるカディのもとへ行きました。

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さて、お次は、
刈られたばかりの青草が並べられるのを待つ馬たちです。
みんな先に食べたいので、争いがおこる場面です。
そんな中でも、ちゃっかり強い馬の間に陣取るナーリ。

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その頃カディはというと…。
ケンカに巻き込まれたくないので、
すこし遠い場所で待機。

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さあ、草が並べられました。
ナーリは首尾よくおいしい草にありつきます。

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仔馬の特権があるからですが、
ナーリはこれまで怖い経験したことがなく、
だから天真爛漫。

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カディは、みんなが落ち着いた頃に、ゆっくり移動。

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自分の分が置かれるまで待ちます。

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ようやく食べられた!
これはこれで賢さだと思います。

カディとナーリの社会性のありかた、
ぜんぜん違って、とても興味深いです。

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風びゅーびゅーの与那国です。
ひさしぶりに訪れた北牧場。

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亡くなった馬の骨がきれいに残っていました。

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一番手前にいるのが今年生まれた仔馬。
まるまるとして元気そうですね。

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こちらの仔馬も元気そう。

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同じ年に生まれたナーリ。
まるまる具合は同じだけど、
体のバランスを見ると肢が長い。
野生育ちとの差がここに…。

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野生生まれのカディはやっぱり肢が短いです。

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お尻のおおきさではカディ圧勝。

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あいかわらず食欲旺盛なふたり。

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まつげが長い。

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毛色も冬って感じになってきました。

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ナーリのたてがみ、ふさふさです。

冬晴れ

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ずっと曇りがちだった与那国に、
ようやく晴天の日がやってきました。
ポカポカ陽気です。

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子育ての間、やせてしまう母馬が多いですが、
カディはもりもり食べ続けてこの体格。

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ナーリもまるまるしています。

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ナーリは生後十ヶ月。
ずいぶんおおきくなったものです。

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生まれてすぐはこんなだったのにね。

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朝日が登る頃。

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左から、フウミン、カディ、ナーリ。

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ちらっとこちらを見ているナーリ。
頭の高さもカディに近づいてきました。

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こちらは南牧場の朝の海。
とてもきれいな光でした。

冬の一日

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東崎の朝です。
地平線に見える影は牛。
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東崎灯台に目を移すと、

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馬たちはここにいました。

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静かな朝です。


こちらは午後の放牧地、カディとナーリ。

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右上のポールの上に鳥がいます。

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サシバかなと思ったのですが、すこし小さい。
調べてみたらチョウゲンボウという渡り鳥のようです。

さて、いつもは鳥の声ぐらいしか聞こえない広場に、
突然、轟音を響かせながら、サトウキビを満載したトラックが通り過ぎました。
驚いて走り出すカディとナーリ。


ナーリにとっては未知との遭遇でした。
あれはいったいなんだったのか…とりあえず母さんのそばにいようっと、
という感じ。


ナーリはしょっちゅうフライマスクをなくしてきます。
「またなくしたのー」とぶつぶつ言いながら探しにでかけるのですが、
実はこうやって森を探すのは、楽しい面もあります。
馬の足跡やボロなどで、最近はどんな場所にいて、
どういうふうに行動しているのかわかるからです。

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ナーリのフライマスク、あったー。

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つんつん立っていたナーリのタテガミが、
長くなって横に流れはじめました。

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それではみなさま、どうぞよいお年を。

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河田桟

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