カディとサンゴ

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カディとサンゴ。

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このように、すでにシンクロ。

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ん?
アルマも一緒に!

疑似親子のように動く3頭。
この組み合わせは、ほんとにめずらしい。

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さて。
ククルが行ってしまった後、
カディはしばらくその姿を探していたけれど、
いつかの時点で、いなくなったんだ、とわかったみたいです。

そのあとは、ストーカーのように、
サンゴにくっついて歩いていました。
きっと、ひとりになるのがいやだったんでしょうね。

サンゴはお母さんのところへしょっちゅう行くので、
サンニン、サンゴ、カディで動くことが多くなりました。

今は、カディのせっぱつまった雰囲気もなくなり、
だいぶ自分のペースを取り戻してきた感じ。
こうしてサンゴといることもあるし、ほかのウマといることもあり。

おもしろいなあと思うのは、ここに来て、
カディは群れのみんなと一緒に動くようになったこと。
昼に様子を見に行くと、森の中でみんなと一緒にいます。
この群れに来てからはじめてです。
あの、ずっとはしっこにいたカディがねー。

またひとつ、オトナになった、のかな。
ウマは受け入れ変化してゆくのですね。

きのうの美しい夕暮れ。
台湾が見えているの、わかりますか。

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コメント

触媒

そっかー。
ウマは、人間のように離れても連絡を取り合ったり、訪ねたりできないから、なんだか切ないですねー。

でも、ククルの存在の有無を経て、カディが群れを受容し、群れもカディを受容したんですね。
触媒のよう。

なんだか、示唆に満ちた話だなあと思いました。

そうなんです。
カディはククルという存在がいなければ、
ウマの群れに入っていくことはできなかったんですよねー。
ククルには感謝してもしきれません。
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