フクギとガジュマル

20100714.jpg

牧場の開拓は、
まだまだ続いている。

どこまでも続くかに見えた灌木群。
その向こうに、実は、
濃い葉陰のある木のてっぺんが、
ちらちらと見えていた。

第二次開拓プロジェクトは、
それらの木々を目指して進行。

待っていたのは、
立派なフクギとガジュマルたちだった。

太陽の照る時には日陰となり、
雨の降る時には傘になり、
風の吹く時には盾となる。

ここまで開拓できれば、
自然の力に守られた牧場になるはずだ。

あともう一息。

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河田桟

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