ソーラーフォン

20100822.jpg

携帯電話を新しくした。

とにかく壊れにくいことを
主眼に機種を選んだ。
この島は荒っぽい土地だから、
繊細に気を使うような道具は、
そぐわない。

まずは防水。
雨の多いはしっこの島では、
防水であることが第一。
泥だらけの手で使った後も、
じゃぶじゃぶ洗える。

そして折りたたみ式。
キーパッドが外にあったり、
複雑に開閉するようなタイプは、
やはり衝撃や汚れに弱そうだ。
オーソドックスな形、シンプルなしくみが、
一番壊れにくいと思う。

それ以外の機能は、二の次、三の次。

結果、選んだのは、このSH007という機種だ。
たまたまだけど、ソーラー・フォンだった。
といっても完全にソーラーだけで充電できるわけではなく、
補助的に使える、ということらしい。

とりあえず電気のない場所(状況)でも、
ミニマムな通信環境は保持できることになった。
サバイバルに役立ちます。

アースカラーを意識したのか、
茶色なんて色があった。
でも、たとえば地面に落ちた時、
茶色は、ものすごく見つけにくい。
かばんの中に入れている時も、
ぱっと見つけやすい方がいい。
ということで、色は白にした。


はりねずみのシールは、
近所の子どもが張ってくれたもの。
はがしてはいけない、と言われている。

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