衣類

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都会から持ってきたけれど、
はしっこの島の暮らしでは「使えなかった」
というものがいくつかある。

たとえば衣類。

冬着は、当然着る機会がないだろうと、
処分するか、預かってもらうかしてきたけれど、
都会で、春、夏、秋に着ていたラフな服は、
そのまま着られるだろうと踏んでいた。

ところが、案外、これがだめだった。
厚手のしっかりした、木綿の服が使えない。

はしっこの島は雨が多いから、
洗濯した時に乾きにくい、というのが致命的。

スウェットとか、厚手のカーゴパンツとか、
結局、出番が少なくて、
気がつくと、かび臭くなっている。
ニットも、もちろんアウトだ。

一番いいのは、麻、薄手の木綿。
ぺらぺらしてるぐらいのやつがいい。
寒かったら、重ね着をする。

速乾、透湿素材のアウトドアものは優秀だけれど、
とても汚れるし、消耗が激しいので、
普段の馬作業に使うのは、はばかられる。
合羽は、作業着屋で買ったやつが使いやすかったりする。

最近、私の中で、
アウトドアもののアウターは、
よそゆきになっている。

ただしフリースは大活躍。
今年も出番がやってきた。

このパタゴニアのR2ジャケットは、
10年ぐらい使っている気がする。

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