馬と踊ろう



先月、馬との関係をいろいろ考えていたら、
「馬と踊る」というイメージが、
どこからかやってきた、と書いた。

あのあとすぐに調べてみると、
そのものずばり、『馬と踊ろう』という本があるらしい。
でもそれは非流通本で、書店で買ったりできない。
たまたま持っている人に見せてもらうしか、
内容を知る手段がない。

で、島にいる馬の人たちに、
「実はさ、こういう本があるらしいんだよね」
と話していたら、
「あ、コピー持ってます」と言うではないか。

すばらしい。

さっそく借りて読ませてもらった。
「そうか!」と感じる箇所がいくつもあって、
本当におもしろかった。

書いたのは、
クラウス・フェルディナンド・ヘンプフリンクさん。
なによりも、「おお!」と思ったのは、
彼自身の体が柔らかく、
馬とともに動いているところだ。

詳細については、おいおい書いていくとして、
百聞は一見にしかず。
you tubeに、動画があったので、
どうぞ、ご覧ください。

ちなみに、『馬と踊ろう』の原書は購入可能のようです。

Dancing With Horses: Collected Riding on a Loose Rein : Trusting Harmony From the Very BeginningDancing With Horses: Collected Riding on a Loose Rein : Trusting Harmony From the Very Beginning
(2001/04/15)
Klaus Ferdinand Hempfling

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