クロックス

20110113.jpg

履き物ネタが続きます。

夏はギョサンとゴム長で過ごしていたけれど、
冬はさすがに寒い。
馬作業はいつでもゴム長でOKだが、
それ以外の時をどうしよう、と考えた。

はしっこの島は雨が多い。
カブで走る時に、風と雨を防ぎたいし、
でも、らくに履けるものがいい。

ということで、
クロックスの穴が開いていないバージョンを、
通販で買ってみることにした。

ビストロ、という名前。
本来は厨房で働くコックさん向けの商品らしい。

実際に履いてみたら、
軽くて、滑らなくて、雨にも濡れない。
機能的には、期待どおりだった。

ひとつ失敗したのは、
サイズが大きすぎたこと。

私はいつも、24.5cmを履いている。
ビストロは、1cm刻みのサイズしかないので、
24か25か、と考えて、25cmにした。
すこし隙間があった方がむれなさそうだし。

履いてみると、大きすぎて、
ドナルドダックの足のようになった。

24cmでよかったな。
もう慣れたけど。

コメント

クロックスを履いてる人は、なぜかみんな大きめを履いてるよ。
私は最近、クロックスの皮版というか改良版というか
ダンスコ(dansko)がお気に入りで毎日履いてます。

ダンスコを立ち上げた人は元々、馬の調教師だったそうよ。
最初は馬の品評会会場で売ってたらしいです。

私もブカブカぐらいでいいと思ってたんです。
今回は、ブーッカブッカぐらいです。(笑)
でも、もうなれました。
ダンスコ、というのは初めて聴きました。
エルメスもそうだし、馬具系の革製品ブランドって、
意外に多いんですね。
非公開コメント

■calendar

10 ←  2017/11  → 12
sun mon tue wed thu fri sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

■search

■author

河田桟

■mail

your name
mail address
title
message

δ