とても厳しい状況が続くような時、
いつも思うことがある。

それは、
歌をうたう才能があったらよかったのになあ、
ということだ。

救助される人も、
救助している人も、
それを見守る人も、
きっと疲れ果てている。

そんな時、
誰かがのびやかな声で、
歌をうたってくれたら、
どんなに嬉しいだろう。

たぶん、気持ちが一瞬にして変わるはずだ。
体にエネルギーが満ちてくるはずだ。

残念ながら私にはその才能がない。
厳しい状況が続くそれぞれの場所に、
そういう人がいてくれたらいいなあ、
と願うのみ。

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河田桟

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