体力

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はしっこに来て、様々なことに挑戦しながら、
イキイキとした日々を送っている、
ように、見えるかもしれない。
でも、今のところ、
できること、やっていることは、
意外に少ない。

なんといっても、体力が不足している。
筋力がないので、少し過重がかかっただけで、
手首を壊してしまったし。

まわりの人たちは、これがまた、
人並みはずれて、ものすごい体力の持ち主ばかり。
彼らの体力が、100 としたら、
今の私は、5 ぐらいの体力しかない、と思う。

それでも、街で暮らしていた時よりは、
ちょっとずつ体力はついているかもしれない。
でも、5 が 6 になったところで、
100と比べたら、塵のようなものだ。
そもそも、基準を間違えている気もするけれど(笑)。

そういうわけで、
たのもしい人々に囲まれて、
なんとか日々を送っている、というのが実情。

本当ならここで、
よし、鍛えよう、と発憤したり、
めげて、しょんぼりしたりしそうだが、
今は、淡々とこの状況を受け止めている。

そして、体の底から、
なにかが立ち上がってくるのを、
待っている。

体力、というのも、
心や魂や関係性とつながっている、と私は思う。
ねばならない、でやろうとすると、
たぶん、なにかが壊れる。
そう感じる。

生命というのは、ありのままで、
生きる勢いを持っている。
草木や動物を見ていれば、よくわかる。

勢いがないように見える時でも、
きっとそこには意味がある。
生命のシステムは、ヒトが考えるより、
ずっと精妙にできている。

今は、ここにいる、ことだけで、
なにかが為されている、
のかもしれない、と思う。

コメント

『なんとか日々を送っている』これですよ。

これですね。
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