杭打ち

20110601.jpg

カディボクのゲートまわりは、
ポールのかわりにインサルティンバーという、
特殊な木の杭を使うことにした。

インサルティンバーというのは、
オーストラリアの一部にしか生息しない、
特殊な超硬質材だそう。
木自体に絶縁性があり、なおかつ、
年月が経つにつれ、内部組織が結晶化していき、
より硬く、より絶縁性が高まっていく、とある。
とにかく電柵にはとても適した材質らしい。
興味のある方はこちらをどうぞ。
インサルティンバー

細くても丈夫で腐らない、
というところに注目して、
今回使ってみることにした。

写真は借りてきた杭打ち器をかぶせたところ。
方法は、筒を杭にかぶせて、
ひたすら持ち上げては落とすだけ。

杭の径が細いから入っていきやすい。
非力な私でもなんとかなった。

すこし曲がってしまったのは、
きっと私の心が曲がっているからだ。

全部で4本打ち込んだ。
明日はきっと筋肉痛だろう。

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