ゲート

20110605.jpg

今回のバージョンアップでいちばん重要なのは、
カディが電柵のゲートをくぐろうという気を
起こさせないことだった。

そのために工夫したのがこちら。

両脇の杭をインサルティンバーにして固定。
ワイヤーを3本にして、
それぞれに簡易ゲートハンドルを取り付けた。

簡易ゲートハンドルはバネ式になっている。
閉める時にはワイヤーをぐっと伸ばしながら引っかける。
だからワイヤーはいつもピンと張っている。
ゆるみがないから隙ができない。

しかも方向をたがいちがいに取り付けたから、
たとえどちらか一方のゲートが傾いても、
完全な隙間ができることはない。

本当はこの外側に、
物理的なゲートを作る予定でいたのだけれど、
カディは以前に増して、
電柵のそばに近寄らないようになっているので、
たぶんこのままでもだいじょうぶそうだ。

ワイヤーを張る高さも考えた。
カディは体が大きくなってきている。
普通に近づけば鼻先がつく場所で、
なおかつ下をくぐり抜けられないぐらいの高さを一番下に。
肩ぐらいの高さを一番上に。
そしてその中間に一本張ることで、
その間をくぐれるかもと「思いつけない」ようにした。

今のところ使い心地はいい感じ。
ウマとヒトの知恵比べはどこまで続くか。

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