手綱っぽいもの

20110618.jpg

カディに乗るための準備を、
すこしずつ始めている。

まずは、カディに
「そのうち背中にヒトが乗るんだよ」
と認識してもらわなくてはならない。

普通は丸馬場や調馬索を使って、
順々に馬を調教していくものだと思うが、
私には、丸馬場も調馬索も、知識も経験もない。

だからあるものの中で考えて、工夫して、
実験しながらやってみようと思っている。

とりあえず海の中にいるとき、
なんとなくそういう感じになるよう
もっていってみようかな、と考えた。

なぜなら、海の中だと水圧と浮力で、
いろいろな危険が回避されるから。
馬は跳ねたり走ったりしにくいし、
背中にかかるヒトの重さも軽減されるし、
万が一落ちても海だから痛くない。

ということで、まずは、
手元にある材料を使って、
手綱っぽいものを作ってみた。
ナイロンロープの両端に、
ナスカンをつけただけ、という粗っぽいもの。

本当の手綱は、繊細な動きが馬に伝わるよう、
もっと柔らかい素材の方がいいのだと思う。
でも、海の中だし、
ハミはなく無口につないでみるだけなので、
とりあえずこのようなものでもいいのではないか、
と作ってみた。

まずは実験。
だめだったら別の方法を考えてみよう。

コメント

非公開コメント

■calendar

07 ←  2017/08  → 09
sun mon tue wed thu fri sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■search

■profile

河田桟

author : 河田桟

■mail

your name
mail address
title
message

δ