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口元の痛々しい傷は、
できてからもう一ヶ月は経つ。

原因はハエ。
夏になると与那国では多くの馬が、
ハエとアブに悩まされる。
ハエは馬の涙や唾液が好きらしい。

たかられるとそこが痒くなるのか、
カディが掻いた結果、
ほんの小さな傷が口元にできた。
そこにまたハエが集中的にたかるので、
このように大きな傷になってしまうのだ。

かさぶたができると、
痒がってカディは自分ではがしてしまう。

対策として、傷口にオリーブオイルを塗ったりしている。
油膜ができるとハエがたかりにくくなるようだ。
といっても効果は限られている。

夏が終わらないと、
傷は治らないかもしれない。
昨年、鼻にできた傷がそうだった。

ほんとに嫌なハエである。

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