ちいさな馬旅

沖縄本島に用事があって、ちょっと島を出ていた。
その前後に、石垣島と久米島へと足を伸ばした。
その目的はもちろん、馬。

石垣島では、波ん馬さんへ。
『馬語手帖』のご縁でお近づきになりました。
波ん馬さんの番外編ブログには、
伝統的な馬具のこととか、馬とのコミュニケーション方法とか、
ものすごく興味深い記事が書かれていて、以前から注目していたのです。
初めてお会いしたのだけれど、こういう時、馬仲間というのは、
あっという間に垣根を越えることができる。
濃〜い「馬話」に花を咲かせました。
雨風がひどくて、写真を撮るのを忘れてしまったのが残念。

そして、次に訪れたのが久米島の久米島馬牧場
私が与那国に移住した時から、
手取り足取りいろいろなことを教えてくれた馬友だちが、
パートナーを得て久米島へ移住、新しく開いたのがこの牧場。
カディとの暮らしで次々に立ち上がってくる難問について、
いつも相談に乗ってくれる、
年下だけど本当に頼りになる馬友だちなんです。
その彼女が、新しい家族とどんな馬暮らしを築いていくのか、
訪ねるのをずっと楽しみにしていた。

で、青空が広がる久米島にいたのは、
こーんな仲間たち。

20121223a.jpg
ちっちゃい、シンノスケと、

20121223b.jpg
でかい、マドカ。

ほかにも馬2頭、山羊2頭+子ヤギ、犬2匹いるんだけど、
なんかねー、おもしろい、としか表現しようのない、
動物ばかりなんですよ、この牧場は。
ぜーんぶ、それぞれに、おもしろい。
どういうことなんだろう。

このふたりに関わると、すべての生き物が、
「おもしろく」進化するのだろうか。

20121223f.jpg

たった一年の間に、家族がどんどん増えている久米島馬牧場。
この先の展開が楽しみです。

車エビのお刺身や、ミソもやしそば、おいしかった。
山のてっぺんにあるグスクから、世界を見下ろすのも気持ちよかった。
馬に乗って山道を歩くのも楽しかった。
ホスピタリティあふれるふたりのおかげで、
短い滞在の間に、久米島の豊かさをたくさん味わうことができました。
ありがとう。

20121223c.jpg

すばらしい、ちいさな馬旅でした。

コメント

与那国の海馬、彼女のおかげでスゴーク楽しかったこと思い出しました。
久米島もよさそうだねー。又会える機会があるといいな。

このふたりのいる久米島に行ったら楽しめること、間違いなしですよー。
私もパラグライダーをやりにまた行こうと思ってます。
非公開コメント

■calendar

09 ←  2017/10  → 11
sun mon tue wed thu fri sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■search

■profile

河田桟

author : 河田桟

■mail

your name
mail address
title
message

δ