遭遇

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今日も涼しかったので、今度はソロで、
カタバル浜までカディと外乗にでかけた。
ゆっくり並足で、てくてくと。

カディは、一頭だけでも、まったく動じない。
キビ刈りの大きなトラックが来ても動じない。
電動カーに乗ったおじいがむこうからやってきて、
話しかけてきたけど動じない。
たいしたものです。
仔馬の時から、ひき馬で、
毎日いろいろなところを散歩したからね。

で、道路脇の草地に来たら、あれ!

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仔馬がつながれていた。

さすがにカディも、すこし反応。
でもどちらかといえば、
仔馬の方が喜んで、ひひんと鳴いた。

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私はいったん降りました。
仔馬が近寄ってきて、

201303011f.jpg

鼻を近づけてきて、

201303011b.jpg

馬同士のあいさつ。
仔馬はカディに興味津々。

でも、カディは仔馬よりも草の方に関心があるらしい。
そういう馬です。

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仔馬を後にして、もすこし歩いて休憩。
カディは草を食べる。
私は海を眺める。

震災から2年たったんだなあ、と海を見ながら思う。
いろいろな状況もあって、
未来のことは考えられない、という心持ちで、
この2年間を過ごしたような気がする。
でも最近、すこし先の未来を、
自然に考えている自分に気づくことがある。
両方の心持ちが同時に存在している。

さて帰ろうと、再び騎乗して、
もと来た農道に入ろうとすると、
帰りたくない、と主張するカディ。
ふつうは、帰りたがるものだけどねー。

今度はお弁当を持ってこよう。

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気軽に海まで馬に乗って出かける、なんてことができるのは、
やっぱり与那国だからですね。
またぜひ、遊びに来てください。
カディも待ってます。
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