カタブル浜

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台風の後、すずしい日が続いている。
チャンス、とばかりにカディと外乗へ。
向かった先は、カタブル浜。


201307211.jpg

カディに乗ったまま、波打ち際までおりてみた。


201307213.jpg

カディは海岸性の植物をおやつに食べる。
わたしはぼーっとする。

行きも帰りも並足だけで、
ゆっくり、てくてく。

なにもしゃべらなくても、
皮膚(動き)を通して、
カディとコミュニケーションしている感覚。
それがとても楽しい。

台風のあと、カディは、
不思議なほど、おりこうになっている。

私はそれほどたいしたことしてないんだけど、
たまたま、ちょっとふつうではない状態の中で、
ものすごーく喉が渇いてる時に真水を持っていったり、
枯れ草しかない時にみずみずしい青草を食べさせたり、
というのが影響しているんだろうか。

もしも過酷な自然環境にいたら、
水と食べ物へ導いてくれる者についていきたいものね。

日々を重ねていると、いろいろなことが起こる。

コメント

ふたりの世界。

なんか、ふたりを囲む風の音が聴こえてくる様です(^-^)

自分の沁みる時に、受けた嬉しい事って、忘れません。
それが自然にできるのが、阿吽の呼吸なのでしょうか?

通い合う心…幸せですねぇ(^-^)

馬の反応は、予想とちがうふうに動くことがあって、
そのたびに、そーなのかー、と驚きます。
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