乗ること

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11月はすがすがしい季節のはずが、
今年は雨が多い。
朝、晴れ間が見えたので、
ひさしぶりにカディに乗った。

カディに乗る時、
どこどこに行きたい、とか、
上手にコントロールしたい、とか、
走りたい、などという思いが、
最近はまったくなくなってしまった。

まず、「乗せてくれる」って、
すごいことだよなー、と、
あらためて感嘆する。

そして、肌を接していることで、
カディの気持ちがものすごくリアルに伝わってくる、
ということが、ただただ楽しい。

あの草、食べたい、とか、
いまなにか音したぞ、とか、
カディが考えていることが、
手をとるようにわかる。

そして、カディも、たぶん、
わたしの考えていることを、
率直に察している。

そのやりとりが、ほんとうにうれしい。

と、いつまでも、馬上でにやにやしている私でした。

コメント

感動。

至福ですね(^ω^)

あ〜…、なんか風の音が聴こえて来そうです(o^^o)

ほんとうに。
こういう喜びがあるなんて知らないで生きてきたなー、
という感じです。
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